東京シューレ江戸川小学校~2020年4月開校~

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弊社スタッフとご縁ある-特定非営利活動法人(NPO法人)東京シューレさんが、江戸川区に【東京シューレ江戸川小学校】(認可申請中) 2020年4月に開校されます! 
緊張と不安の固い表情ではなく、明るい笑顔やはじけるような子どもの声がいっぱいの楽しい小学校を創りたい――――
江戸川区の協力により、日本初の私立の不登校支援の小学校が開校します!
子どもが創る、子どもと創る学校です。


『NHKシリーズ 子どもの“声なき声-不登校” 44万人の衝撃 』(2019/5/30)をご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
不登校の約11万人に加え、計44万人にも上る中学生が“学校へ行きたくない”と考えている現実。
いま、こうした声を学校への“NOサイン”だと捉え、公教育の枠組みを大きく見直す模索が始まっていますが、時代の先端を拓いてきたのが、東京シューレです。
江戸川区内の学校でも、1クラスに1人は不登校(不登校予備軍)の子どもたちがいると聞いています。
【東京シューレ葛飾中学校】は、日本で唯一の「不登校の生徒のための中学校」で創立10年余りですが、
「是非、小学校もつくってほしい!」との保護者や子供達の切なる願いが江戸川区で実現しました!


葛飾区にある【東京シューレ葛飾中学校】は、江戸川区に隣接した地域にあり、小学校と中学校の距離は自転車で15分ほどと、さほど離れていない立地。通いやすさにおいては、地元江戸川区民にとっては、大変有り難い学校です!


ちなみに、
創設者の奥地圭子先生は弊社にご縁のある大恩人で、弊社スタッフ(現)の小学校時代(4~6年生)の担任の先生でした。
卒業してから36年経った現在も、年賀状のやりとりをさせて頂いているそうです。また教育に関心のあるスタッフは、20年以上前、王子にある東京シューレが出来たばかりの頃に見学していました。
そしてまた、スタッフ(旧)のお子さんが葛飾中学校の第一期生、現在もスタッフ(現)の子どもが通っています。


つい先日、
「大葛祭」文化祭で、活気のある模擬店や、舞台でのダンスや歌や演奏など、いきいきとして輝いた表情で活躍している生徒さん達をみて、素晴らしい学校を創って下さったと感謝しきりでした。
他区の議員さんなど、視察にいらっしゃった方々も大勢いらっしゃいました。
毎年恒例の親バザーでは、地域の方々も楽しみにしてらっしゃるそうです。


不登校で困っている親御さんがいたら、お子様に合う学校を探してらっしゃったら、江戸川区(葛飾区)には他にはない素晴らしい小・中学校があります。


そして、お部屋を探してらっしゃったら、どうぞ弊社にもお声掛け下さい!
 
 
 
『不登校児のための私立小が開校へ 全国初、20年春に:日本経済新聞 』https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52310510Y9A111C1CR8000/
 
『毎日新聞』

投稿日:2019/11/05